スズキGS250FW 1983 250cc世界初の水冷DOHC4気筒 驚異のマシン

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スズキGS250FW
1983年3月
水冷4サイクルDOHC2バルブ並列4気筒
249cc
38PS/11500rpm
2.4kg-m/10500rpm
157kg
100/90-16・100/90-18
\484,000

 

 

市販250cc世界初の水冷DOHC4気筒エンジンは最高出力36PSをマーク。

まるでモーターのようになめらかにレッドゾーンまで回りました。

 

翌84年6月には、マイナーチェンジにより2PSアップの38PSにアップ。
同時にリアブレーキも油圧ディスク採用となりました。

 

僕はライダー現役時代(本人的には乗るのを止めたわけではなく、そのうち再度乗ろうと考えています)

5台のバイクを乗り継ぎましたが、メーカーはヤマハ3台、スズキ2台でした。

 

特にスズキは好きなメーカーで250ccの専用モデルを

発表するなどその姿勢を高く評価していました。

 

このGS250FWが発表されたときも

よくぞやってくれました!と喝采を送ったものです。

 




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