ホンダC型 エンジンと車体が別に出荷

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ホンダC型は、
空冷2サイクルロータリーバルブ単気筒
89cc
3.0ps/3,000rpm
最高速は50km/h
ベルトドライブ、単速。
タイヤは2.50×20の大径で始動方式はべダルだった。

 

 

A型は当時余っていた軍用の発電機用エンジンを利用していましたが、
生産量が伸びるに連れ、自社製になりました。

 

ホンダは、荷物を沢山積めるように後部を二輪にした三輪トラックを作りましたが、結局市販されずB型として写真だけ残っています。

 

B型にはスケールアップした2サイクル89ccエンジンが用いられ、これが本格派のバイクモーター、ホンダC型として大量販売しようと計画されました。

 

ところがホンダC型は、エンジンは自社で組み立て、フレームやタイヤなどは、別会社で造り、両方を販売店に出荷し、そこで組み立てるシステムでした。

 

だから販売量はあまり伸びず、本田宗一郎氏は、本格的な車体を造り上げることにしました。




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