他社の400ccマルチ車のライバルが出揃ったところで、 Z400FXを打ち切り満を持して登場したマシンです。   当時のライバル車は、ヤマハXJ400、スズキGSX400F、ホンダCBX400Fでした。       そのデビューは、リアにはフォローティングタイプの ユニトラック・サス(減衰4段/プリロードは無段に調整可能)を   採用してフレキシブ…

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新たなカワサキのフラッグシップスポーツとして登場。   Z1000J系のエンジンをベースに   ボアを広げて排気量をアップした上に、   量産車として初のフューエルインジェクションを採用。     キャブレター仕様では真似のできない スロットルレスポンスを実現しました。   カワサキZ1100GP プロフィールとポテンシャル  …

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僕の年齢なら、 高校生の時に自動二輪の免許を取っていれば、 限定なしで乗れたのですが、 あまり興味がなくて取りませんでした。   結局取ったのが、大学生になってから。 でも、もう教習所で取れるのは、 中型までという時代になっていました。   そして、大学生の時に、 限定解除の試験を2回受けに行きましたが、   あえなく、不合格。   ですので、僕は400cc…

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Z250FTは、小さくても兄貴分であるFX系のイメージを 巧みに再現した角張ったラインのスタイルが特徴的でした。   フレームは専用で、 空冷SOHCツインを搭載した Zシリーズの最小モデルでした。   非常に乗りやすく ビギナーからの人気も抜群でした。   輸出仕様のB型は 2in1マフラーとスポークホイール、 ドラムブレーキという点が国内仕様とは異なっていました。

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1977年にCB400FOURが姿を消して以来、 400cc4気筒を望む声は根強くありました。 そのニーズに応えたのがZ400FXでした。   直線基調の大柄なボディに クラス唯一のDOHCマルチの搭載で 空前のヒットモデルとなったのです。   43psを発揮するエンジン特性は、 素直なハンドリング特性との相性も良く、 市街地からワインディングまで走りを楽しめました。

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第一次アメリカンブームとして、 各メーカーがアメリカンに力を入れる中、 高い人気を獲得したツインです。   エンジンは、ロードスポーツの Z400をベースとしたモデルです。   この年、コミックからテレビを経て ついに大作映画としてよみがえった ヒーロー「スーパーマン」がこの年、 ナンバー1のヒットとなりました。     また、恐ろしい異星人の代名詞ともなっ…

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カワサキ Z 200は非常によくできたモデルです。 “Zシリーズ”で 最小の排気量。   どちらかといえばオーソドックスなスタイリングと 必要以上のパワーを与えない、 実用モデルとしての割り切りを持たせていました。   しかし発売当時は、 まだヤマハ SR 400と500がデビューする前で 4サイクル単気筒としては、最大の排気量でした。   セルとキック併用で、 始動…

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