1976年、   僕は予備校生でした。   進学校に行っていたわけではなく、   大学受験勉強もろくにしていなかったので、   不安だらけでしたね。     19才か。。。   ジョージ・ハリスンのGive Me Loveが好きでしてね。   特に大ヒットしたわけではなかったけど、   物質文化を否定する、ジ…

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1976年の第75回芥川賞を受賞したのが、 当時、武蔵野美術大学の学生だった村上龍氏。   僕は、文芸春秋に載ったものを読んだように思います。     小説の内容は、良くわからなかったですがね。     でも、僅か5歳年上の村上氏が受賞した事は衝撃的でした。     また、この年、五木寛之氏の大河小説「青春の門」堕落編も発表され…

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排気量自主規制のため、   日本では販売できなかった   Z1の国内仕様。     ボア×ストロークや   クランク、キャブに至るまで再設計され、   Z1を上回る高バランスを備え、   エンジン、シャーシーとも   耐久性は世界最高峰。     国内初の   DOHC4気筒と &nbsp…

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カワサキ 750SS マッハⅣ   500、350に続くマッハシリーズの第3弾。     排気量が大きい分、   低中回転では500よりも   穏やかな特性を見せていましたが、   4000回転を過ぎてからの加速は凄まじく、   フロントにはシリーズ初のディスクブレーキを搭載しました。       …

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メグロK2から引き継がれたエンジンは改良を重ねられ、 このW1SAからリンクを介して左チェンジになりましたが、 ミッションが依然として4段のままでした。   カワサキ650W1SAが、650W1Sのマイナーチェンジとして出現のは71年。 その前年70年(昭和45年)には、東京オリンピックと並ぶ戦後最大のイベント、 日本万国博覧会(大阪万博)が開催されました。   総入場者数は、…

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カワサキ初の250cc・2ストロークオフロードモデル。 1970年6月にデビュー。     カワサキ 250TR 1970   カワサキ 250TR 1970年 空冷2サイクル・ロータリディスクバルブ単気筒 排気量:246cc 最大出力:23.5ps/6,800rpm 最大トルク:2.64kg-m/6,000rpm 重量:123kg 最高速:130km 0-400:-…

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僕は20代の時は、2ストロークモデル(以下2スト)を乗り継ぎました。   プレスライダーをしていた頃は、ヤマハRD250、 それからスズキ・ハスラーTS250、 そして就職が決まってヤマハRZ250、次がRG250Γと 250ccクラスを乗り継ぎました。   2ストの魅了はその胸のすく加速感と アイドリング時のパカッパカッというやや不規則な排気音でした。   残念なが…

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