スズキGSX400FSインパルス   1982年6月   空冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒 排気量:399cc 最高出力:48PS/10500rpm 最大トルク:3.5kg-m/8500rpm 車両重量:171kg タイヤ:F3.25-19 R3.75-18 価格:\528,000     GSX400F-Ⅱをベースに、ヨシムラと共同開発した4in1…

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ハンス・ムート(ドイツの工業デザイナー)による、 もう一台のカタナがGS650G。   国内デビューはGSX750Sより一足早く、 リッター100PSに迫るパワーを出していました。   シャフトドライブ採用などツアラー的な装備を与えられ、 シートやブレーキキャリパーなど、 アクセントカラーのオレンジを随所にちりばめていました。   スズキGS650G 1982 ハンス…

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ハンス・ムートのデザインで、 世界に衝撃を与えたGSX1100カタナを 国内向けにしたモデルで、750ccエンジンを搭載。   しかし当時の規制によってハンドルはアップタイプになり、 スクリーンも外され、オリジナルとは大きく異なる スタイルとなってしまいました。   80年代に青春だった僕ら(1955年~60年生まれ)は、 その前の団塊世代とはガラッと違っていました。 &nbs…

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スズキGSX400F 1981年4月   エンジン:空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 排気量:398cc 最大出力:45ps/10000rpm 最大トルク:3.5kg-m/8500rpm 重量:175kg タイヤ:3.25-19・3.75-18 価格:\430,000       スズキ初となる400cc4気筒モデル。   さらにクラス初となる…

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当時、400ccクラスのアメリカンモデルで 唯一の単気筒のパワーユニットを積んでいます。   ベースのユニットは、 輸出向けのスズキ初の 4サイクル・トレールモデルSP370。   ボアを85→88mmにワイド化(88×65.2mm)して、 圧縮比の向上を図り、更に1~2速までを変更。   オンロード向きの設定を与えています。   軽量な車体をトルクフルな力…

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ヤマハがレーサーレプリカの水冷2サイクルで来るなら、 スズキは、250cc初のDOHCで応戦。   80年代初頭から、 メーカー同士のエキサイティングな戦いが始まりましたね。   それもバイクブームを盛り上げました。   さて、スズキGSX250Eは、 スタイルは上級モデルの400と同じですが、 専用設計の車体により153.7kgと軽量です。   400と同…

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1978年、僕は既に成人して大学2年生になっていました。 不思議ですね、未成年の時代は、懐かしいと思うのですが、 成人になってからの時代は、なんや、ついこの間のことやん、 と思ってしまいます。   でもさすがに78年は、まだ学生だったので懐かしいかな。 これが80年代も中盤以降になると大分感覚が違ってきます。   さて、4月4日後楽園球場で5万5千人を集めて、 キャンディーズの…

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