スズキスポーツS31は、バックボーンフレームのスポーツ50M12や スポーツ80K11と同シリーズの125ccモデルです。   2サイクルツインの軽快性を生かし、ベースとなった実用車S30のエンジンに2キャブを装着。   出力的には1psのアップだけですが、フィーリングはスポーツ性を十分満たすものでした。   スズキスポーツS31 空冷2スト2気筒 排気量:124cc…

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スズキコレダ125SL 実用車を調節した能力

目安時間:約 2分

スズキは、125ccクラスに2サイクル・ツインのユニットとシングルのユニットを持っていました。   スズキの自慢は、プレスフレームの軽量化なんですね。 他メーカーのモデルに比べ7kg前後の軽さを誇っていました。   スズキコレダ125SL 空冷2スト単気筒 排気量:124cc 最大出力:8.0ps/6,000rpm 最大トルク:1.10kg-m/4,000rpm 車両重量:11…

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1950年代から1960年初頭にかけてのモーターサイクルメーカー各社の凌ぎあいは、まるで三国志の覇権争いの見るかのような激しいものでした。   戦後の群雄割拠の時代から次第に現在の4つのメーカーになって行くのですが、その残ったメーカー同志の競争も激しいものでした。   1958年(昭和33年)に発表されたスズモペットSM-1は、スズキの自信満々のモデルであり、日本のモペットブー…

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スズキコレダツインエース250TA 実力本位の名車

目安時間:約 3分

スズキの2ストローク・ツインは荒々しさの無い、静かでパワフルな印象が人気でした。   “オートバイは、、、コレダ”との語り草ともなった自信は、 そのエンジンの開発力に負うところが大きいです。   スズキコレダツインエース250TA 空冷2スト並列2気筒 排気量:246cc 最大出力:18.0ps/7,000rpm 最大トルク:1.9kg-m/6,000rpm 車両重量:148k…

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スズキ T500 挑戦した傑作車

目安時間:約 2分

スズキ T500 1968年3月発売 空冷2スト・ピストンバルブ並列2気筒 492cc 47ps/6500rpm 5.5kg-m/6000rpm 193kg 3.25-19・4.00-18 ¥268,000     2サイクルエンジンの500ccと言う、量産型では前例のない、 未曽有の分野にしたスズキの傑作車です。 2サイクルで最高峰の技術を目指すという、スズキの姿勢が、 明確…

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スズキセルペットMA

目安時間:約 2分

スズキセルペットMA 1960年登場 空冷2スト単気筒 47.6cc 4PS/8,000rpm 0.38kg-m/7,000rpm 58kg ¥58,000   1958年にスズキが自信満々に発表した“スズキモペットSM-1”は、日本におけるモペットブームの口火を切りましたが、ホンダの放った“スーパーカブ”は、経済性・耐久性の高性能には叶わず、せっかくの市場を奪われてしまいました。 &n…

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