スズキ M40 1963年 空冷2サイクル・単気筒 排気量:48.3cc 最大出力:6.5ps/9,000rpm 最大トルク:0.41kg-m/8,000rpm 重量:70kg 最高速:90km タイヤ:F2.00-18 R2.25-18 価格\150,000     レース参加を前提とした保安部品付きの市販ロードレーサー。 全日本モーターサイクルクラブマンレースやモトクロスで…

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スズキ GT380 1972年1月発売 空冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒 371cc 38ps/7500rpm 3.8kg-m/6500rpm 183kg 3.00-19・3.50-18 \245,000   70年代を代表する2スト・スポーツ 70年代を代表するスズキの2ストロードスポーツであるGTシリーズ。   その中核となったGT380は、大柄で堂々とした車格とどっし…

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スズキ・GT750 スズキGT750 1972年 水冷2スト・ピストンバルブ並列3気筒 738cc 67ps/6500rpm 7.7kg-m/5500rpm 214kg 3.25-19・4.00-18 \385,000     北米は、水冷エンジンということから、ウォーターバッファロー(水牛)というニックネームで呼ばれていました。   過去においても例のない、市販の2…

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スズキ ハスラー250 スズキ ハスラー250 1968年9月発売 空冷2スト・パワーリードバルブ単気筒 246cc 18.5ps/6000rpm 2.36kg-m/5000rpm 127kg 3.00-21・4.00-18 \193,000 ※画像は74年頃のモデル。僕が乗っていたのはこのマシン 当時の世界モトクロス選手権で活躍していたワークスレーサー・RH250。その開発で得られたノウハウを投…

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スズキスポーツS31は、バックボーンフレームのスポーツ50M12や スポーツ80K11と同シリーズの125ccモデルです。   2サイクルツインの軽快性を生かし、ベースとなった実用車S30のエンジンに2キャブを装着。   出力的には1psのアップだけですが、フィーリングはスポーツ性を十分満たすものでした。   スズキスポーツS31 空冷2スト2気筒 排気量:124cc…

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スズキコレダ125SL 実用車を調節した能力

目安時間:約 2分

スズキは、125ccクラスに2サイクル・ツインのユニットとシングルのユニットを持っていました。   スズキの自慢は、プレスフレームの軽量化なんですね。 他メーカーのモデルに比べ7kg前後の軽さを誇っていました。   スズキコレダ125SL 空冷2スト単気筒 排気量:124cc 最大出力:8.0ps/6,000rpm 最大トルク:1.10kg-m/4,000rpm 車両重量:11…

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1950年代から1960年初頭にかけてのモーターサイクルメーカー各社の凌ぎあいは、まるで三国志の覇権争いの見るかのような激しいものでした。   戦後の群雄割拠の時代から次第に現在の4つのメーカーになって行くのですが、その残ったメーカー同志の競争も激しいものでした。   1958年(昭和33年)に発表されたスズモペットSM-1は、スズキの自信満々のモデルであり、日本のモペットブー…

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