ホンダ・フォアの250ccGPマシンの代名詞     1960年前半の250ccGPマシンの代名詞が、ホンダ・フォアでした。   初めてホンダ・フォアが出現したのは、1959年にマン島帰りの、 ホンダ・スピードクラブ全員が出走した浅間火山レースでマシンは、 アサマRC160フォアでした。   軽井沢の浅間山麓に響き渡るホンダ・フォアのまるでジェット機のような…

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ホンダ 125GPマシン 2気筒から5気筒へ

目安時間:約 3分

ホンダ TTレーサー誕生へ   1956年(昭和31年)のちに本田宗一郎氏のあとに2代目社長になる河島喜好が、中心となりTTレーサーの開発に当たりました。この年プロトタイプ第一号が完成しています。   しかし、参考で購入した当時のチャンピオン級レーサー、モンディアルはホンダの3E改造車の3倍のパワーでした。   そのためエンジンもフレームもゼロからの開発としてスタート…

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ホンダ 世界への挑戦   ホンダが、日本製モーターサイクルとして初めて国際レースに出場したのが、1954年(昭和29年)3月のことでした。   当時、日本とブラジルは移民が盛んで、日本人の多いサンパウロ市の400年祭のロードレースに招待されたのでした。   ホンダでは、ドリームE型150ccエンジンのストロークを縮めて125ccにした、2速ミッション車を大村美樹雄ライ…

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ホンダドリームC70     空冷4サイクルOHC2気筒 排気量:247cc 最大出力:18.0ps/7,400rpm 最大トルク:1.8kg-m/6,000rpm 車両重量:138kg 最高速度:130km/h 価格:\169,000 発売:1957年   2サイクルに対抗したOHCツイン ドリームC70は、1957年(昭和32年)10月1日ホンダの野心作として 発…

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ホンダドリームSBは、ホンダとして初めてのチェーン駆動による 4ストOHCエンジンを搭載したモデルでした。   日本のモータースポーツの黎明期を飾った第1回浅間レースにて、 ジュニアクラスとセニアクラスを制しました。   ホンダドリームSB 空冷4ストOHC単気筒 344cc 14.5ps/5400rpm ¥215,000     法規改正後の初めての大型自…

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ホンダジュノオ 夢のスクーターのはずが

目安時間:約 2分

ホンダジュノオは、ホンダがスクーターに革命を起こそうと計画されたモデルです。   背景には当時に日本の重要な交通手段としてモーターサイクルとスクーターがあったからです。   世界で初めて、量産車にFRPを採用しK型ジュノオは、スピードの出る、よりデラックスで、雨の日でも濡れないという画期的なスクーターとして考案されました。     エンジンは、3E型をそのま…

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ホンダ初の自動2輪車誕生

目安時間:約 3分

ホンダとして初の自動2輪車、”2Eドリーム”は、 1952年埼玉県大和町白子(現和光市)の工場で誕生しました。   1952年3月に生産台数を伸ばすため東京の板橋工場から埼玉県大和町白子に工場を移しました。狭かった東京工場の約10倍の広さ、しかも土地は1万平米もありました。   浜松工場で生産したエンジンも白子で組むことになり、ホンダは浜松から 関東に生産の拠点を移して行きまし…

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