ホンダ 世界への挑戦   ホンダが、日本製モーターサイクルとして初めて国際レースに出場したのが、1954年(昭和29年)3月のことでした。   当時、日本とブラジルは移民が盛んで、日本人の多いサンパウロ市の400年祭のロードレースに招待されたのでした。   ホンダでは、ドリームE型150ccエンジンのストロークを縮めて125ccにした、2速ミッション車を大村美樹雄ライ…

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ホンダドリームC70     空冷4サイクルOHC2気筒 排気量:247cc 最大出力:18.0ps/7,400rpm 最大トルク:1.8kg-m/6,000rpm 車両重量:138kg 最高速度:130km/h 価格:\169,000 発売:1957年   2サイクルに対抗したOHCツイン ドリームC70は、1957年(昭和32年)10月1日ホンダの野心作として 発…

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ホンダドリームSBは、ホンダとして初めてのチェーン駆動による 4ストOHCエンジンを搭載したモデルでした。   日本のモータースポーツの黎明期を飾った第1回浅間レースにて、 ジュニアクラスとセニアクラスを制しました。   ホンダドリームSB 空冷4ストOHC単気筒 344cc 14.5ps/5400rpm ¥215,000     法規改正後の初めての大型自…

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ホンダジュノオ 夢のスクーターのはずが

目安時間:約 2分

ホンダジュノオは、ホンダがスクーターに革命を起こそうと計画されたモデルです。   背景には当時に日本の重要な交通手段としてモーターサイクルとスクーターがあったからです。   世界で初めて、量産車にFRPを採用しK型ジュノオは、スピードの出る、よりデラックスで、雨の日でも濡れないという画期的なスクーターとして考案されました。     エンジンは、3E型をそのま…

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ホンダ初の自動2輪車誕生

目安時間:約 3分

ホンダとして初の自動2輪車、”2Eドリーム”は、 1952年埼玉県大和町白子(現和光市)の工場で誕生しました。   1952年3月に生産台数を伸ばすため東京の板橋工場から埼玉県大和町白子に工場を移しました。狭かった東京工場の約10倍の広さ、しかも土地は1万平米もありました。   浜松工場で生産したエンジンも白子で組むことになり、ホンダは浜松から 関東に生産の拠点を移して行きまし…

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ホンダモーターからホンダへ

目安時間:約 2分

ホンダモーターからホンダになりました。 ホンダのA、B、C型までは、ホンダーモーターとタンクにするされていましたが、D型ドリームからはホンダが車名になりました。   ホンダというと4サイクルのイメージが強いですが、 第1号は意外と2サイクルでした。   2サイクルの排気音は4サイクルに比べて迫力がありません。 ※僕はそうは思いませんが。。。   そのため本田宗一郎氏は…

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ホンダ・ドリームD型は、当時のホンダの30名ばかりのスタッフが、 全員で徹夜を繰り返し、組み立てたのが、創立以来4車種目のマシンです。   フロントにテレスコピック、フレームはドイツのモーラーサイクルが戦前に用いた、鋼鉄プレスのチャンネルフレームで、大量生産を考慮したデザインでした。   ホンダ・ドリームD型 2サイクル 98cc 最高出力:3.0ps/5000rpm 2段ミッ…

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