ヤマハ スポーツ RX 350 1970   ヤマハは、一方で650XS1、 その後のTX750と大排気量はオーソドックスな オートバイらしいオートバイを目指したの対して、   2サイクルはスズキやカワサキのように大排気量に行かずに、 中排気量までの俊敏なマシン中心の開発でした。   ヤマハスポーツRX350は、市販レーサーTD2譲りの フレームと軽量化された5ポート…

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ヤマハ スポーツTX750 1972   ヤマハ初のナナハンは、4サイクルツイン。 オーソドックスな外観でしたが、バイブレスシステム(クランクバランサー)を 備えて振動の低減を図っていました。   この年、横井庄一元軍曹がグアム島で 28年ぶりに救出され、帰国しました。   横井氏の帰国した時の「恥ずかしながら」が流行語になったくらいです。   歌謡曲では、…

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ヤマハが初めて手掛けた4サイクル第1号機は、 OHCヘッドのバーチカルツインに CVキャブレターを組み合わせていた。   ヤマハスポーツ650XS1が発売された1970年は、 自動車保有台数1,652万台となり、 米国に次いで世界第2位となり、 マイカーが4世帯に1台の普及率となりました。   しかし、負の部分では、年間交通事故死者数が最悪となり、 全国で16,765人と史上最…

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YAMAHA ヤマハトレール250DT1が、東京モーターショーでセンセーションなデビューを飾ったのが1967年(昭和42年)。   この年僕は小学4年生。 少し背伸びしたい年頃になってきました。   流行した歌が、ブルーコメッツの「ブルーシャトー」と佐良直美の「世界は二人のために」。このころからよく憶えていますね。   小学校4年生と5年生の担任の先生が泉田先生という…

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1963年10月、アメリカのフォークシンガー、ボブ・ディランは、 “時代は変わる(The Times They are A-Changin’)”を発表。     モーターサイクルの世界にも変化が訪れていました。 そこには、変化を受け入れる人たちと、変化を嫌う人たちがいました。 ヤマハスポーツYDS3 1964   ヤマハ YDS3 1964年 空冷2サイクル・並列2気…

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ヤマハ TD1 1962 空冷2サイクル・並列2気筒 排気量:246cc 最大出力:22ps/7,500rpm 最大トルク:2.14kg-m/6,000rpm 重量:132kg 最高速:148km タイヤ:F2.50-18 R2.75-18 価格\380,000     クラブマンレースや鈴鹿サーキット用に開発されたマシンです。 これ以降、ヤマハは活発なレース活動を展開して行き…

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ヤマハ YDS1 1960 空冷2サイクル2気筒 排気量:246cc 最大出力:18PS/7,500rpm 最大トルク:1.9kg-m/6,000rpm 重量:151kg 最高速:140km タイヤ:F3.00-18 R3.00-18 価格\188,000     カタリナGPや浅間火山レースに出場した工場レーサーの市販モデルです。 ベースはYD1で、車名はスポーツ250Sでし…

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