ヤマハFJ1200の130PSを発揮するエンジンは   FJ1100のエンジンを排気量アップしたもので、   空冷エンジンとしては当事、国産最大の排気量を持っていました。     高剛性を誇るラテラルフレーム、   空力を追及したフェアリング採用にも磨きがかかり、   超高速ツアラーとして完成度が一層強まったマシンでした。

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ヤマハRZ125Sは、   吸気デバイスYEISなどの採用により   2PSアップしました。     ビキニカウルの装着と同時に   ハロゲンヘッドライトを採用し、   実用性を高めていました。     ヤマハRZ125 1983のプロフィール   ヤマハRZ125   1983年   エ…

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Vツインをダイヤモンドフレームに搭載し、 モノクロスサス、メンテナスフリーのチェーンなど、   新機構を採用したモデルです。       XV1000TR1は輸出車でしたが、   国内では、XV750Eと   アメリカンタイプのXV750specialが発売されました。     ヤマハ発動機 XV1000TR1 198…

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ヤマハスポーツXV750E   1982年1月   空冷4ストOHC2バルブV型2気筒 排気量748cc 最大出力:60PS/7000rpm 最大トルク:6.6kg-m/6000rpm 車両重量:224kg ダイヤ:3.25-19・120-90-18 価格:\620,000     XV1000の国内向けモデルで、 シャフトドライブ、フルカバードチェーンケー…

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クラス初となる水冷エンジンは、 安定した吸入気が得られる吸気デバイスYEISを装備し、 90km/hに迫るトップスピードと好燃費を両立していました。   タービン製キャストホイールに カンチレバー型モノクロスサスペンション、   本格的ダブルグレードルフレームなど 車体の仕上がりも本格的なマシンでした。   ヤマハスポーツRZ50 1981 プロフィール  …

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ヤマハ初の4ストスポーツとなった名車XS-1直系の、 独特の鼓動感を伴なう乗り味を生み出す空冷バーチカルツインを搭載した最後のモデル。   XS時代から基本的なメカニズムは変わっていないが、 フルトランジスタ点火や負圧コックの採用など、 細かな部分が改良されていて信頼性が非常に高かった。   ヤマハスポーツTX650は僕の憧れのバイク。   僕が今後オートバイの乗ると…

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ヤマハが満を持して投入した4気筒の400ccスーパースポーツ。   背面ジェネレーターなど当時最新の手法を駆使して   コンパクトにまとめられた空冷直4エンジンは、     電子進角フルトランジスタ点火などの効果もあって、   クラス最強の最高出力45psを絞り出しました。

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