オートバイ伝説 走り出せば青春

カワサキ125B7 1961年 ニューエース125の改良型

カワサキ125B7
1961年発売
空冷2サイクル 単気筒
総排気量:123.5cc
最大出力:8ps/6,500prm
最大トルク:0.95kg-m/5,000rpm
車両重量:116kg
燃費:65km/L
価格:¥130,000

 

 

「ニューエース125」をベースに、改良型KB-7ASエンジンの採用と外観のリファインを行っています。

 

このエンジンは、KB-5A型エンジンにセルダイナモを装着したKB-5AS(Sはセル付きの意味)から始まり、KB-6AS(メイハツ125-60)で全面的に見直しが図られたものです。

単気筒エンジンに関わらず、他社の2気筒エンジンに匹敵する高性能に仕上がったいます。

 

ギアの加工技術に優れたカワサキらしく、専門誌のテストでも
「非常にスムーズなチェンジ、一速以外はほとんどノークラッチ」との評価も受けていました。

 

日本製のモーターサイクルの中で、個性的なマシン造りをしているカワサキは、総合企業の川崎重工業の単車部門から生み出されました。

 

個性の強い、マッハ、W1、Z2等々、カワサキのバイクは、日本車の中でもオリジナリティに富み、カワサキファンを世界中に持っています。

 

僕の世代(1957年生まれ)はカワサキと聴くと熱い気持ちが沸いてきます。このブログでも、カワサキのバイクについてその歴史を追っかけて行きます。

 

まさに走り出せば青春!



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