スズキコレダツインエース250TA 実力本位の名車

目安時間:約 3分

スズキの2ストローク・ツインは荒々しさの無い、静かでパワフルな印象が人気でした。   “オートバイは、、、コレダ”との語り草ともなった自信は、 そのエンジンの開発力に負うところが大きいです。   スズキコレダツインエース250TA 空冷2スト並列2気筒 排気量:246cc 最大出力:18.0ps/7,000rpm 最大トルク:1.9kg-m/6,000rpm 車両重量:148k…

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ヤマハYD-1 オリジナルで革新的な傑作車

目安時間:約 3分

YD-1は、ヤマハ初の2気筒エンジンを搭載して、 スポーティなイメージを強く印象づけたモデルです。   当時の日本車は、海外メーカーの影響を受けたモデルが多かったですが、このYD-1は、オリジナリティを追求することに重点が置かれました。   開発もエンジニアリングよりデザイン先行で進められ、 美しいスタイルと共に、日本人の体格に合ったコンパクトで乗りやすい ボディサイズが採用さ…

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ヤマハYC-1は、ヤマハ第1号モデルであるYA-1の排気量を拡大した上位機種として、日比谷公園で開催された第3回東京モーターショーに登場して一躍注目を集めたモデルです。   灰褐色の塗色や国産初のモノブロックキャブの採用など、優れたデザインと高度な機能の融合が、後発の二輪メーカーだったヤマハのブランドイメージを押し上げました。   ヤマハYC-1 空冷2ストピストンバルブ単気筒…

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1955年(昭和30年)7月1日。日本楽器のモーターサイクル部門が独立して、「ヤマハ発動機」として新発足しました。   この日、モーターサイクル造りのために抜擢された150余名は、 誕生間もないYA-1を10日後に控えた「第3回富士登山レース」に向かって、より高性能なレーサーに仕上げるため連日に徹夜に近い状態で仕事に明け暮れていました。   そんな開発スタッフ全員に「ヤマハ発動…

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日本のモーターサイクルの話が面白くなるのは、60年代からですね。 これから60年代の各メーカーの往年の名車をご紹介していきます。   ヤマハスポーツ250S/YDS1 空冷2ストピストンバルブ並列2気筒 排気量:246cc 最大出力:20ps/7,500rpm 最大トルク:1.9kg-m/6,000rpm 車両重量:138kg 最高速度:140km/h 価格:\185,000 1959年…

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ホンダドリームSBは、ホンダとして初めてのチェーン駆動による 4ストOHCエンジンを搭載したモデルでした。   日本のモータースポーツの黎明期を飾った第1回浅間レースにて、 ジュニアクラスとセニアクラスを制しました。   ホンダドリームSB 空冷4ストOHC単気筒 344cc 14.5ps/5400rpm ¥215,000     法規改正後の初めての大型自…

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