ホンダ CR72 1962年 4ストDOHC2気筒 247.3cc 25PS/9500rpm 2.06kg-m/7500rpm 156.3kg F3.00-19 R3.50-19     CR72は、市販のレーシングマシン。世界GPレーサーの技術が取り入れられ、鈴鹿サーキットのこけら落としのレースに勝つために造られたマシンです。

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ホンダ CR93 1962年 4スト DOHC2気筒 124.9cc 16.5PS/11,500rpm 1.05kg-m/10,700rpm 126.8kg     まさに芸術品。50ccのCR110共に走る精密機械、芸術品です。 観ていて惚れ惚れします。   CR110と共に、本当にバランスの取れた美しいスタイリングです。   50年以上前にこのようなマシ…

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1950年代、日本各地にオートバイメーカー 1945年8月に日本は第二次世界大戦で敗戦国となりました。 僕は、1957年(昭和32年)生まれなので、東京オリンピックが開催された1964年以前の記憶は、非常に断片的ですが、みんな、質素でその日その日、懸命に生きていたように思います。   戦後の貧しい時代の移動や運搬の手段は、オートバイでした。 だからオートバイメーカーがたくさんあり、凌ぎを…

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ホンダ 世界への挑戦   ホンダが、日本製モーターサイクルとして初めて国際レースに出場したのが、1954年(昭和29年)3月のことでした。   当時、日本とブラジルは移民が盛んで、日本人の多いサンパウロ市の400年祭のロードレースに招待されたのでした。   ホンダでは、ドリームE型150ccエンジンのストロークを縮めて125ccにした、2速ミッション車を大村美樹雄ライ…

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ホンダモーターからホンダへ

目安時間:約 2分

ホンダモーターからホンダになりました。 ホンダのA、B、C型までは、ホンダーモーターとタンクにするされていましたが、D型ドリームからはホンダが車名になりました。   ホンダというと4サイクルのイメージが強いですが、 第1号は意外と2サイクルでした。   2サイクルの排気音は4サイクルに比べて迫力がありません。 ※僕はそうは思いませんが。。。   そのため本田宗一郎氏は…

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ホンダC型 エンジンと車体が別に出荷

目安時間:約 2分

ホンダC型は、 空冷2サイクルロータリーバルブ単気筒 89cc 3.0ps/3,000rpm 最高速は50km/h ベルトドライブ、単速。 タイヤは2.50×20の大径で始動方式はべダルだった。     A型は当時余っていた軍用の発電機用エンジンを利用していましたが、 生産量が伸びるに連れ、自社製になりました。   ホンダは、荷物を沢山積めるように後部を二輪にした三輪…

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本田宗一郎氏の夢の実現 ホンダ A型

目安時間:約 3分

本田技研工業の創業者は、本田宗一郎氏(1906-1991)です。 本田氏は、浜松に生まれ育ち、1928年(昭和3年)にそれまで勤めていた アート商会からのれん分けの形で、独立しました。   時に本田氏21才。   若いといっても高等小学校を出てから丁稚奉公のような形でアート商会に入ったので既に働き出して6年になっていました。   本田氏は、当時難しかったピストンリング…

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