1966年(昭和41年)、僕は小学校3年生になっていました。 円谷プロによるウルトラQが登場、今後の怪獣ブームの先駆けです。 僕が好きだったのが、サンダーバード。   サンダーバードが、事件現場に時間ちょうどに到着するところに痺れましたね。 なんか日本の習慣だと、時間前に到着するのが習いですが、 サンダーバードは、時間通りに到着するんですね。   出動を依頼したの人が、時間前に…

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目黒製作所が生んで国産初の650cc   目黒製作所 メグロ セニア 1955年(昭和30年) 空冷4ストOHV2バルブ並列2気筒 651cc 29.5PS/5,200rpm 295,000円     1928年(昭和3年)にミッションのギアメーカーとして設立された目黒製作所は、1937年に日本で初めての個人用中型オートバイであるZ97型を発売、そして、国産車初の65…

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メグロのベストセラーは250ccクラスのジュニア 1950年日本の250cc1号車がメグロ・ジュニアJ型 1950年(昭和25年)、日本で初の250ccJ型としてデビュー   スペックは、 4サイクルOHV直立単気筒 ボア・ストローク 70×64mm 排気量:246cc 最大出力:7ps/4000rpm 最高速度:75km/h ミッション:3速メグロGM型 車重:127kg  …

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カワサキ250メグロSGT 空冷4サイクルOHV単気筒 排気量:248cc 最大出力:18.0ps/7,000rpm 最大トルク:2.0kg-m/5,500rpm 車両重量:160kg 最高速度:130km/h 価格:\185,000 発売:1964年     1960年11月、川崎航空機はモーターサイクル界の老舗、メグロ号製造元の目黒製作所と業務提携し、カワサキとメグロがカワ…

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カワサキ W1登場  20世紀の名車

目安時間:約 2分

カワサキ W1 1966年9月発売 空冷4ストOHV2バルブ並列2気筒 624cc 47ps/6500rpm 5.4kg-m/5500rpm 199kg 3.25-18・3.50-18 \328,000     メグロK2型500ccをベースに8mmボアアップしたOHVのエンジンは、4速ミッションとは別体構造で、シリンダーヘッドはアルミ製。   そのルックス、メカニズ…

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メグロからカワサキへ、タスキは繋ぐ

目安時間:約 3分

1960年(昭和35年)に目黒製作所が、スタミナK1を発表。   単気筒からバーチカルツインとなったスタミナシリーズ第2弾は、 運輸省届出値を上回る最高速を実測で記録した実力車でした。   しかし目黒製作所の経営は厳しく、この年60年には川崎航空機との提携がなされました。   目黒製作所は、1925年(昭和元年)に創業し、自動車の修理や部品製作を手始めに1937年(昭…

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カワサキ500メグロK2は進化の過程

目安時間:約 2分

1965年当時、高回転・高出力のスーパースポーツモデルの 華々しい時代に突入していました。   しかし、大排気量のオートバイらしいオートバイは、国産では少数で、ほとんどが海外からの輸入に頼るしかありませんでした。   そこで英国車のライバルとして作られたのが、メグロK2。   カワサキ500メグロK2 空冷4ストOHV並列2気筒 496cc 36PS/6500rpm …

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