1983年の僕の正月は、 六本木にある会社で宿直をやっていました。   そう言えば、同僚の女性が差し入れに来てくれましたね。 また、大学時代に友人も遊びに来て、 応接室にあったお酒を飲んだっけ。   僕は、愛車のRZ250を会社内に入れて磨いていました。 あまり景気がよくなく年の初めでした。     ホンダCBR400F 1983 プロフィール  …

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カワサキGPZ400Fは、 空冷DOHC-2バルブ並列4気筒という   ベーシックなパワーユニットで、   水冷時代にチャレンジした   ※画像はイメージです   カワサキスピリッツを   ひしひしと感じさせるモデルでした。 カワサキGPZ400F 1983 プロフィール   カワサキGPZ400F 1983年   エンジン:空…

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ヤマハXZ400は、ホンダのVF400F(1982年12月) よりも先にリリースされた水冷Vツインです。   DOHC-4バルブは2気筒と他の ライバルモデル達とは一線を期していました。   このモデルが出た時はほしいなと思った一台です。   しかし、いまひとつコンセプトがはっきりしないマシンで、 ユニークなパワーユニットをもちながら中途半端な仕様という印象でした。

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スズキGS250FW 1983年3月 水冷4サイクルDOHC2バルブ並列4気筒 249cc 38PS/11500rpm 2.4kg-m/10500rpm 157kg 100/90-16・100/90-18 \484,000     市販250cc世界初の水冷DOHC4気筒エンジンは最高出力36PSをマーク。 まるでモーターのようになめらかにレッドゾーンまで回りました。 &nbs…

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ホンダMBX50は、   トップレベルの   動力性能と   低燃費を実現した   2ストスポーツマシンです。     直径29mm正立フォークと   プロリンクサス、   アルミ製コムスターを採用していました。   ホンダMBX50のプロフィール   ホンダMBX50 1982年   水…

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カワサキGPZシリーズの末弟GPZ250は、 ベルトドライブを採用して メンテナンスフリーをうたった ストリートモデルでした。   250FT系のエンジンを リファインし 6psのアップが 図られていました。   このGPZ250は、単に400ccのおさがりではなく、 エンジンは徹底的に改良され、車両関係は申請設計でした。 まさに、カワサキのオートバイ作りの真髄を見るマシンでし…

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